2019/11/21

すっかり忘れておりました。

今更ではありますが、11月4日で移転から1年が経ちました。
普段通りに営業をして、すっかり忘れておりました。

あの慌ただしい再オープンから、昼夜とも沢山のお客様がご来店くださり、
毎日「感謝!」と「びっくり!!!」(笑)で過ごしていた事が既に、もう懐かしいです。

最近は落ち着いており(落ち着き過ぎ!笑)、移転前と変わらない
ゆったりとした日々(汗。。。)。

ここからが正念場。
本当のスタートはここからなのでしょう。
変えた事と変えなかった事。
次の10年はどのようになるのか、翻ってどのようにしたいのか。
移転時に考え実行した事の成果が、蕾から花開く様、努力を続けなくてはいけません。

既に2年目がスタートしています。
今後ともよろしくお願い致します。











2019/11/20

クリスマスディナー


今年のクリスマスディナーは行いません。
普段のメニュー+αな感じになると思います。

普段通りお気軽にお越しください。よろしくお願い致します。






2019/08/24

書く事がないという事について書いてみた

大変ご無沙汰しており申し訳ありません。
おかげさまで毎日忙しく過ごしております。

ブログの事は常に気にしているのですが、
何せ、(ブログに)取り立てて書くことが無い 笑。

ならば店のオススメだとか、料理の写真なんかを投稿してそれにまつわる話でも投稿すればいいじゃないのか?という声が聞こえそうですが、、、。
その辺の状況は、タイムラグの少ない Instagram ←クリック! の方に投稿している
ので尚更ここは放置状態になってしまう。
ならば、”取り立てて書くことが無い”って言うのはどう言うことだ?
結構良いことなのでは無いのか?なんて思ったりして。

午前10時頃に出勤して午前0時近くに帰る。それを規則正しく(笑)繰り返している。そして通勤時間が約5分。それ以外はほぼ店の中で過ごす。
店で起こる事は様々あるのですが、それはお客様の話になるから、ここには書きにくい(と言うか書けませんw)。
ならば自分に起こった事、と考えると、
営業中の段取りが悪い、焦りすぎだ、話がヘタでツマラナイ 汗、など
落ち込む材料しかない 泣。
これでは店のブログとして成り立たない(個人的なブログならありだけどw)。

わざわざブログのネタ目線で毎日生活する、と言うのも違う気がするし、、、。
(あ、でもInstagramの場合はネタ目線があるな 笑。。。)

前の店の件があって、突然何が起こるかわからない、と言う事は身を以て感じました。
仕事ができなくなる(収入が無くなる)と言うのはけっこう恐怖でした。
この場所もいつ何が起こるかわからない。
仕事だけでなく、生活全般全てにおいて、と思っています。(現に先日、渋滞の国1バイパスで大型トラックに追突されたし。)

そう思うと、取り立てて書くことが無い、と言う事は、実はとても幸せなんじゃないかと思う訳です。朝起きて植木に水をやり、コーヒー飲んで出勤し、何事もなく帰宅。そしてまた朝が来る。この繰り返しが尊い。平凡すぎてこれで良いのかな、みんなは何してるのだろう、なんて考える事もしばしばありますが、平凡なのはストレスなくて良い気がします。
なかなかうまくいかない事は多いですけどね。
***
と言う事で、ブログ以外では既にお知らせしてますが、お休みのお知らせです。
8/26〜9/1まで
この店の建物工事のためお休みしなくてはいけなくなりました。
何が起こるかわかりませんね 笑。
1週間休むのはけっこう痛い。
でも、なかなかないお休みです。それなりに楽しもうと思ってます。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。








2019/05/14

知らない料理も興味を持ってみようか


ここ一年くらい、また料理雑誌を買うようになりました(興味の持てるものだけですが)。




その前の6〜7年は読む気も起きず、立ち読みしても内容に興味が持てず
頭に入ってきませんでした。

理由は明確に分かっていて、”最近”(流行り)の料理が自分の”知っている”(昔の)料理と余りにも違い理解できない、ともすると怒りに似た気持ちが湧いてきたりして、
そのうちなんの感情も湧いてこなくなりました。
あゝまたか、的な 笑。
それと移転前は料理的にも店の形態的にも、どうしようも出来ないくらいに固まっていて
変える事が出来ない、やりようがない(と思いこんでいた)と。

***

それが料理に関する番組(2、3の番組)を観て180度(いや150度くらいかw)気持ちが動きました。それは主に、海外で活躍する若い日本人シェフの特集でした。
テレビなので、本当の苦労はわからない部分が多いでしょうが、それぞれが選んだ道を料理人として、生活者として、活き活きと楽しんで歩んでいる(ように見えた)。それがとても眩しく、ワクワクさせられました。
その体験から、”知らない料理”でも興味を持って知ってみようか、と思うようになり、そう思うと面白いもので、見るもの全てが面白くなってくる。料理雑誌はもちろん、
SNSなどで検索して”最近”のお料理を勉強したりしました。


そんなある時お客様がオススメしていたフランス料理店に興味が湧き、是非行ってみたい、という事で予約してもらい行ってみたのでした。数年前の自分だったら(絶対に、と行ったら大変失礼ですが)足を運ぶことはなかったでしょう。

例によってグルメブログではないので(笑)詳細は省きますが、繊細で、美しく、食べてしまうのが勿体無いくらい。ですが、一皿食べ終わるごとに何を食べたのかがはっきりと印象に残り、感動が残る。その盛り付けの大変さと、仕込みの労力とを考えると”凄いなー”しかなかった(そしてワイン達もよかった!)。空間、カトラリー、グラス、お皿、音楽、、、全てが気持ち良かった(そしてご夫婦は30代前半!!!)。

こちらは2度目の訪問時。

そんな事から最近は、料理雑誌をみても参考になる事ばかり(笑)。
其処此処に参考になる事が沢山あります。イタリア料理はこうだ、と言うのはしっかり自分の中にあるのでブレる事はないですが、アップデートはちゃんとしないといけませんからね。
いろいろ知るようになってからは、気分というか気が楽になった感覚で、自分のベースにある中でどの様にしたら喜んでもらえるか、これこれこうだからこれじゃなきゃ駄目、は無くなりました。頻繁にではありませんが、意識的に外食もする様になり、若い方のお店にも伺うようになりました。料理へのアプローチの違いを楽しめるようになったのかなー?笑。
他にも気になるお店があるので行ってみたいです。

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自分の料理はというと、作ってもらっている野菜を、なんとか生かして料理したい、
それを考えるのが楽しいし悩ましい。正解なんて無いので、考え抜いて提供して、
何かしら喜んでいただける、笑顔が見られると幸せな気分になります。良かったーって。
ひとり仕事で限度はありますが、この先もなんとか(段取りも含め)考え抜いて、アップデートし過ぎて変な方向に行かないよう、気を付けてやっていこうと思っています。

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畑のいろいろ豆の入ったリゾット(本日のおすすめより)
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2019/05/01

お知らせ

5/1(水)は予約キャンセルになり、
おやすみ致します。
よろしくお願いします。

2019/04/26

お料理

人参のサラダ アニスの香り

浜名湖産あさりのパスタ

国産牛ランプのロースト
赤ワインソース カリフラワーのピューレ

お食事会にて

ホタルイカのパスタ

とろとろ玉ねぎのパスタ

2019/04/24

うち持ってますかね?笑

浜松祭りですね!!!
早いですね!
思いっきり楽しみましょう!
そして、時代は平成から令和に変わろうとしています。
現時点で3つの時代を生きようとしています(予定 笑)。
争いのない、穏やかな空気の漂う、
それぞれが心豊かに暮らしていける時代になるといいなあ。

それから、オステリア  ダ ミケーレは平成31年4月30日で丸20年です。
令和元年5月1日から21年目のスタートです。
狙ってません!(狙えるわけがないですね 笑)

どうでしょう?
うちの店、持ってますかね?
以上。

2019/04/21

ゴールデンウィーク

 ゴールデンウイークの営業です。

4/23~5/2まではノンストップで営業いたします。
5/3,4はお昼のみ営業です。
5/5,6,7はお休みになります。

よろしくお願い致します。

佐鳴湖にて

2019/02/27

臨時休業と本。


まず臨時休業のお知らせです。
3/3(日)はお休みさせて頂きます。
よろしくお願い致します。



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多くの影響は本から受けました。

最近は簡単にスマートフォンで情報が得られるから、本を読むと言う行為は
”わざわざ”時間を作らなければ読まない、と言う風になってしまいました。
本を読む時間が取れないと言うと言い訳がましいのですが、
実際そんなところも無いことは無いのです。。。(でもスマホ検索はしますけどw)



ホームページにも書いているのですが、イタリアに興味を持った頃に出会った本から大いに刺激を貰い、想像だけの世界で憧れたものでした。

初めてヨーロッパに行ったのが24歳の時。
ロンドン〜パリ〜フィレンツェ(ミラノではなくなぜフィレンツェかは謎 笑)と1週間か10日間か、そのくらいの期間で3都市を周り、
英語はもちろんイタリア語なんて聞いたこともなかったと思います。そんな状態でしたからカルチャーショックが凄かった 笑。(その旅行の話は別の機会に。)

そんな頃(旅行の前後は定かでは無いが)に読んだ本がこの
「西川治」さんの本(エッセイ)
 
写真家の方なのでもちろんですが、写真が素晴らしく、その場にいるような臨場感を持って一気に読んだと記憶してます。今の世の中(スマホ時代)ではこのような本は出来なかもな、なんて思ったりします。

で、この「西川治」さん、写真は当然のこと、文章も素晴らしくさらに、
お料理も玄人肌!お料理に関する著書も多数なのです。
その中でも「マリオのイタリア料理」は特に気に入っていて読み込んおり、
著者がミラノに住んでいる時に作った本で、内容が濃いんです。
かなり前に絶版となっていたシリーズなんですが、僕がイタリアに行く前、谷島屋の料理本フェア(その頃は毎年開催してました!)で見つけた時には嬉しかったなあ。もちろん即買いしました。

その後も西川さんの本を見つけると大体買い揃えました。






写真も文も素晴らしいので見ているだけで食べたくなります。

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番外編として、見ているとインスピレーションを貰える本。




稲葉さんの写真も文も想像力を掻き立てられます。


全部は紹介しきれないですが、
やはり現地で食べられているそのままの物を見ていると、お料理のイメージが湧きます。
味を想像したり、レシピを考えてみたり。

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スマホばかりではなく、想像を掻き立てられる本、これからも出会えるといいな。